出会い系サイトは面接のようなものです。
前の記事では、面接でとんでもないタカビ女が登場した時のお話しをしました。お次はそれとはまた違うジャンルですが、意外に多いケースをご紹介します。それは鬱など、何らかの精神疾患を抱えている人が登場するケースです。
いつからそうなったのか分かりませんが、出会い系サイトにはこの手の心が病んでいる人が非常に多くなったように思います。やはりニートのように引きこもっていたら外部との接点は出会い系サイトのようなコミュニケーションサイトしかないですから、そうなってしまうのかも知れません。他にもミクシィなどのSNS、アメブロなどのブログなどでも同様の人間関係作りをしている人もいるようです。
さて、そんな心に病気を持っている人というのは、時に自傷行為に出ることがあります。自傷行為の典型例としてリスカ(リストカット)がありますが、リストカットをした跡が腕にびっしりある人と何度も出会ったことがあります。特にここ2〜3年くらいで非常に多くなったような気がするのは筆者だけでしょうか?筆者が知っている他の出会い系達人に聞いても、確かに多くなったという話を聞きます。逆に考えると、この手の人はそれまでどうしていたのかと思ってしまいます。
出会い系サイトを利用しているということは、男性との出会いを求めているとは思うのですが、実際に面接で会ってみると全く喋らなかったり、つまらなさそうにしていることが多く、こちらとしても対応に困ってしまいます。何か話しかけてもため息をついたり、要領を得ない返事が返ってきたりで、面接どころではなくなってしまいます。そのことについてクレームをつけると「やっぱりあなたも他の人と同じ」なんて言われてしまったりします。
もし好きになって付き合い始めたとしても、その自傷行為がいつか再発する恐れがありますので、リスカの跡を見つけたとしたらあまり深追いしないようが身のためだと思います。
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